インド留学について

 

インドが世界各国の人々から留学先に選ばれていることには3つの理由があります。英語教育の高いレベルは、その1つの要因です。なかでもバンガロールの教育水準の高さは群を抜いています。加えて、学費の安さも注目を集めています。ハイレベルな英語教育を、驚くほど低価格で受けられるのです。そして、なによりもインドの将来性は大きな魅力です。爆発的な市場スケールゆえに、無限の成長と発展の可能性を秘めるインド市場…その中心となるバンガロールへの留学を、Quickstep Groupは全面的にサポートいたします。

会社概要

Quickstepは、多彩なスキル習得を目指すトレーニングプログラムの提供機関として、1995年にインドで設立されました。

本社はバンガロール中心部に位置しており、バンガロール市内の主要地域に多数の学校を展開しています。また、インドの他都市にも提携機関のネットワークがあり、事業拡大を続けています。


QuickstepはISO 9001-2008の認証を取得した会社です。 また、インド政府の National Accreditation Board for educational providers(NABET) より公式認定された教育機関としての歴史を誇ります。 Click here to view Quickstep Certificates.

海外からの留学生を受け入れるにあたり、政府によって認可された正規の教育機関を利用することは非常に重要ですが、インド国内では依然として多くの学校が認定基準にかなっていないのも現状です。その中で、Quickstepは早期の認可を得られたことで、高い信頼性が評価されています。 さらに、Quickstepは、バンガロールが所在するカルナタカ州の教育庁によって認可を受けた、公的教育機関としても知られています。インド政府の労働局からは、正規の職業訓練プログラムを提供するVTP (Vocational Training Provider)として登録されており、数々の就業支援コースを提供してきました。

 

現在、Quickstepグループは、以下の組織で構成されています。

インド企業でのインターンシップ体験

インド留学のメリット

インドは日本企業にとって非常に魅力的な市場です。近年、多くの日本企業がインドへ進出してきており、その数は年々増加しています。 残念ながら、日本経済は内需の縮小による減速傾向が強まっています。新たな成長市場を求めて、中国へと進出した企業は少なくありません。とはいえ、中国市場は、人件費の高騰および中国経済成長の失速に伴い、急激に魅力が薄れつつあるのも現状です。 そこで、最近では東南アジアの新興国市場に目を向ける企業が増えています。そして、その先に最も大きな未開の市場として待っているのがインドです。

日本とインドの文化交流

多くの日本人が、インドの伝統ある文化に関心を抱いてきました。インドの食、言語、宗教に魅力を覚える日本人も少なくありません。とりわけ、日本の仏教文化のルーツとなるインド文化を知ることは、日本人のアイデンティティを探る上でも大いに意義があると言えるでしょう。

インドと仏教

仏教はインドから6世紀に日本へと伝えられました。 仏教発祥の地として、インドには数々の聖地が存在しています。例えば、仏陀が悟りを得たブッダガヤ、初めて説法をしたサールナート、仏教史上最初の僧院が置かれたラージギル、仏陀にとって初の修行の地であり、涅槃を悟った地でもあるヴァイシャーリー、仏陀入滅の地のクシナガルが挙げられます。

日本企業の高い進出率

トヨタ、富士通、日立、三菱、東芝、スズキ、ホンダ、NECなど、バンガロールに進出している日本の大企業は数知れません。

バンガロールの魅力

インドの首都はデリーですが、高等教育の中心地はバンガロールと述べても過言ではありません。多くの国際的に知名度の高い大学および大学院がバンガロールに集まっており、優れた教育を受ける上で、バンガロールに勝る都市は他にありません。