ビジネス英語専科

英語は世界中でビジネスの共通語となっています。日本企業に勤めている人であっても、今後の成功にビジネス英語の習得は欠かせません。

日常英会話とは異なるビジネス英語の重要性

 

日常英会話の上達を目指す人向けには、英会話集中コースが用意されています。
5段階のレベルから、自分に合った内容の授業を選択し、英会話力の向上を図ることができるでしょう。


しかしながら、ビジネスシーンにも通用する英語力を磨きたければ、ビジネス英語専科の受講が必須となります。ビジネス英語には、一般的な英会話にはない独特の専門用語や表現が多数含まれており、その習得に適したカリキュラム構成が用意されているからです。

ビジネス英語専科では、どのような授業が提供されるのでしょうか?


例えば、各種交渉やプレゼンテーション能力の向上、面接や営業での対応、電話応対、報告書の作成、電子メールによるコミュニケーション、会議での折衝、カスタマーサポートの提供など、ビジネスの最前線で用いられる実践的なトレーニングを通じた英語学習が進められます。
こうした分野で必要となる英語力は、日常英会話の枠を超えた高度なレベルが求められ、集中的に習得できる学習環境が重要です。

日本国内では英語を義務教育で学べる環境整備に力が入れられてきました。
とはいえ、Quickstepのビジネス英語専科では、単に英語の読み書きにとどまらず、日本人が苦手とするタフな交渉シーンでも威力を発揮できる英語での発言力が磨かれるカリキュラムで学ぶことにより、企業の即戦力となれる実際的な学習を進めることができます。
ビジネス英語専科での学習を通じて、短期間で英語での表現力が大いに向上していくのを実感する機会にも恵まれることでしょう。

ケンブリッジ大学提携コース

Quickstepは英国の名門ケンブリッジ大学と提携しており、同大学が実施する英語力認定試験をインド国内で実施する提携校として登録されています。

 

この試験に合格することで得られる認定証書は、世界各国で高く評価されており、高い英語力を証明する権威ある資格となるでしょう。

例えば、世界の多くの大学および大学院が入学の必須条件としてケンブリッジ大学による英語力認定を義務づけているほか、世界でもトップクラスの企業の多くが、同証書の保持者を優先的に採用する方針を打ち出しています。

Quickstepでは、以下の2つのコースを用意して、認定試験の合格を目指した高度な教育環境を整えています。

1. BEC(Business English Certificate)受験コース:

この提携コースで学んで得られるBEC認定証書は、高度なビジネス英語力の習得を証明する大きな武器となります。国際的に認知された英語資格をバックに、一歩上の就職機会が開かれることでしょう。

2. ESOL (English for Speakers of Other Languages)受験コース:

この提携コースで学んで得られるESOL認定証書は、主に英語圏の大学および大学院への進学の道を開くものとなります。同資格の取得が必須となっている学部も少なくないほか、入学選考の際に大いに有利になることが実証されているため、本格的な留学準備目的に受講される学生が増えています。

また、上記のケンブリッジ大学提携コースに加えて、以下の2. つの資格取得コースも提供されています。

3. IELTS (International English Language Testing System)受験コース:

IELTSは、主に英国、カナダ、オーストラリアなど、英語圏の大学への進学や移住を検討している人には必須の認定証書となっています。

4. TOEFL (Test of English as a Foreign Language)受験コース:

TOEFLは、主に米国内の大学への進学に必須の認定証書となっています。

TOEIC Test短期集中コース

TOEICテストとは、Test of English for International Communicationの略称で、世界のビジネスシーンで通用する英語力レベルを測定するための手段として活用されています。TOEICスコアは高い英語力を有する人材確保や昇進評価に欠かせないと考える企業も少なくありません。

 

 

TOEICには、リスニングとリーディング能力を測定する一般的なテストに加えて、スピーキング能力とライティング能力を測定するハイレベルなTOEIC S&Wが用意されています。この両方のテストスコアから総合的に判断される英語力は、非常に精度が高いことで知られており、世界でも多くの企業団体が採用しています。一方、より基礎的な英語力の測定にはTOEIC Bridgeが活用されており、上記のTOEIC TestおよびTOEIC S&Wへの入門編として活用されています。

 Quickstepでは、受講生のレベルに応じて、スコアアップを図れるカリキュラムが用意されており、留学期間中には毎月受験機会が開かれることも大きな魅力です。

英会話集中コース

Quickstep では、英会話の上達を可能にする多彩な英語学習コースが提供されています。

英語のスピーキング、ヒアリング、ライティング能力を総合的に向上させられるよう、英語力に応じて、以下の5段階のレベルから、最も適したカリキュラムを選ぶことができるようになっています。


レベル1. 初心者はまずこのレベルからの受講をお勧めいたします。単語力の少ない方や、英語を習い始めたばかりで自信のない方は、恥ずかしがらずにレベル1からスタートしてください。


レベル 2. 基礎的な英単語は習得しているという方は、このレベルから受講してください。長年英語を学習して単語力はあるはずなのに、なかなか思うように英語が話せないという方も、レベル2からのスタートをお勧めいたします。このレベルの習得が終われば、他の人が英語で会話しているのを十分に聞き取ることができるようになっていることでしょう。


レベル3. すでに基礎的な英会話はスムーズに行なえるという方は、このレベルから受講してください。他の人が英語で会話しているのを聞き取ることはできても、同じように自分は流ちょうに英語を話すことができないという悩みを抱えている方に、レベル3は最適なコースです。文法上の間違いを正しながら、プロフェッショナルな美しい英語を話せるようになるでしょう。


レベル4. 日常英会話に不自由を感じないものの、より高いレベルの英会話力を磨きたい方に、このレベルはお勧めです。レベル4の習得が終われば、かなり速いスピードで周囲の人が英語で話していても十分に聞き取れるようになっていることでしょう。


レベル5. 英会話コースの最上級レベルとなります。上級レベルの英会話がスムーズに行なえるものの、ビジネスの最前線でも十分に通用する英会話力を磨きたい方に、このレベルは最適です。レベル5の習得が終われば、英語を母語とする人のように、自然に英語を話せるようになっていることでしょう。ネイティブの話すような英語で会話できるようになりたい方は、このレベルで経験を積まれることをお勧めいたします。